解体用足場が必要な理由とは・・・??
みなさん、こんにちは!
千葉県で空き家・戸建て・各種建物の解体工事を行っている
株式会社ドリムシアです!
最近は日差しもたっぷりでまだ4月だっていうのに
半そでで過ごす日あるぐらい急に季節が進みましたね😂☀️
そんな過ごしやすい中、私たちドリムシアは
毎日 元気に!さわやかに!!
様々なご依頼を受け解体工事を行っております👷♂️
さて、みなさんは町を歩いていて解体工事現場で
こういったシート等が掛かっているのを見かけた事はございませんでしょうか?

一見すると中が見えず
「何の工事をしているんだろう・・・?」と
思ってしまうかと思いますが
実はこのシートの姿にするにはとっても大事な意味があるんです☝️✨
①まず第一に、作業員の安全確保と負担軽減・品質維持!
解体工事は、高所での作業や不安定な構造物を扱う危険性の高い作業です。
足場がない状態では、バランスを崩したり、
足を踏み外したりするリスクが大きくなりますし
足場がないと、無理な姿勢や不安定な状態での作業が続き
疲労も蓄積しやすくなります💦
足場を設置することで、
• 安定した足元を確保できる • 手すり・中桟・幅木で転落防止
• フルハーネスの使用環境を整備 • 集中力が維持しやすい
• 姿勢が安定し体への負担が軽減 • ミスや事故の防止
• 無理な体勢を減らし事故リスクを軽減
結果として、重大事故の防止・作業品質の安定にもつながります。
安全対策の基本であり、最も重要な役割なんですね~👌
②そして、 周囲環境への影響を最小限に抑える!
解体工事では、どうしても以下の問題が発生します。
• 粉塵(ホコリ)の飛散 • 騒音
• 振動 • 廃材の飛散
足場には養生シートや防音パネルを取り付けることで
これらの影響を抑える役割があります⚠️⚠️⚠️
具体的には、
• 防音シートで騒音軽減 • メッシュシートで粉塵飛散防止
• 落下物の外部への飛び出し防止
特に住宅密集地では、
この対策が不十分だとクレームやトラブルになってしまうなんて事も・・・💦
足場は“近隣とのトラブルを防ぐための設備”でもあるもです!
③ こんな事にも、解体精度の向上とリスク回避!
足場があることで、細かい作業や慎重な解体が可能になります。
• 必要な部分だけを正確に解体 • 隣接建物への接触リスク軽減
• 手作業による丁寧な解体が可能
特に狭い現場や隣家が近い場合
足場があるかないかで作業の精度は大きく変わってくるのです!
解体用足場は、
• 作業員の命を守る「安全設備」 • 作業効率と品質を高める「施工基盤」
• 近隣に配慮するための「環境対策」 • 法律を守るための「義務」
という複数の重要な役割を持っているのです!🛠️✨
解体工事は単に壊す作業ではなく
「安全・配慮・効率」を同時に求められる仕事です。
我々従業員一同は、その中心にあるのが足場であり
現場の質を左右する非常に重要な要素だと考えております。
日々作業していく中で
ご依頼主様はもちろん、近隣にお住まいの方や
ただそこを通りかかった方であっても、従業員同士であっても
少しでも安心し気持ちよく過ごして欲しいと思っております😊🎶
